こんにちは! 言響(心に響く話し方)の宮北結僖です。

今回のお悩みは「自信を持って話をしたい!」という人からのご相談です 『自分に自信がありません。どうしていいかまったくわかりません。 全ての行動 、発言がマイナスになっているんじゃないか?とか 考えてしまいます。自信を持って人と話がしたいです』

自信を持つために心がける事

『信』を漢和辞典で調べると
『人(自分)の言葉』と『心』が一致した時、その人の言う事は信じる事が でき、、自分の場合も言った事に確信を持つことができる。

という意味だ そうです。

要するに「心」=「言葉」ということですね。

逆にね、例えば『人の言葉』と『心』が一致していない人って、 すぐわかりませんか?
「うわ~この人、ちっとも心がこもっていない」
「モロ営業トークだな…」
「マニュアルっぽくて嘘っぽいな」
「他でも同じ事を言うんだろうな」
と、感じたこと一度や二度はあると思います。

さあ、それでは『自分の言葉』と『心』が一致していない場合どうでしょう? 実はね、これが意外に見抜けないんです!
「建前で話をしていたり」
「人に気に入られようとして、自分の感情を殺してしまったり」
「~べきだ」と自分の価値観ではなく、相手の満足を基準に話をしていたり。

…するとね、人に気に入られたいから相手の顔色を気にして話をしますよね。

すると「満足してもらうために~しなくてはいけない」 「嫌われないために~してはいけない」と、実際の自分より人に高く評価して もらいたいから、いつの間にか「偽りの自分」でいることになっちゃう。

もちろん、お客さまに満足していただく、喜んでもらうことは とても大切です。

でもそんなあなたが相手の顔色を気にしてビクビクオドオド 接客していたらどうでしょう? お客様にとってもあなたにとってもストレスですよね。

そしていずれかは、無理しているあなたにはヒズミがおきて失敗し、 結果自信をなくすわけ。

いつの間にか「自分でつくった価値観」に支配されていませんか?
「自分でつくった価値観」が価値ある存在ではなく「あなた自身」が 価値ある存在ではないでしょうか。

相手によって自分の表現を変えると自分の軸もぶれてしまいます。

もちろん人によって言い方は違うと思います。

でもそれは「いかに伝えるか」 で「あの人には言えるが、この人には言えない」ではないと思います。

自分に軸を持ち、その軸を感じて相手と接する。

すると軸(心)は響き、 その響きが表現できた時、自分と相手との関係も響き合えると思います。

それが心に響く話しだと思います。

結果それが自分らしい表現=自信を持った表現になるのです。

*今回のポイント*

自信を持つために心がける事
『心=言葉』 心で感じたことと、言葉をイコールで結ぼう。


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